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高校の修学旅行でカナダにホームステイ2週間。英語が全然話せませんでした。

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高校の修学旅行でカナダにホームステイ2週間。英語が全然話せませんでした。

私は、高校は広島県にある尾道東高校と言う進学校に通っていました。

普通科の国際教養コースという英語に重きを置いたコースとなっておりました。

英語をたくさん学びたいと思い入学しました。

高校の修学旅行ではカナダに行きました。

その時の経験をアウトプットしていきます。

修学旅行の内容ざっくり

行った時期:10月半ば

行った場所:カナダのトロント

気温:10度くらい

カナダのトロントの説明

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88

Wikipediaより引用

かかった費用:30万(費用出してくれたおばあちゃんありがとう😓)

航空券、保険、授業料、観光地の入場料を含めます(現地での生活費やお土産は自己負担です)

人数:私のクラス39名で出発。

1人1ホストファミリーでホームステイという形でした。

私の英語力:高校1年生時に、英検2級にギリギリ受かっており、全国模試では8割くらいの点数。

だが、リスニングやスピーキングはあまりできず何言ってるかわからない。

 

旅行の大体のスケジュール

2週間の修学旅行で、最初の1週間は現地の高校「ハドソンカレッジ」という学校に通い

後半の1週間は全員で観光しました。

ハドソンカレッジののホームページはこちら

ちなみに飛行機の移動が12時間から14時間くらいだったかと思います。

そんな長時間飛行機乗った経験もないので酷く疲れました。

 

現地の学生たちと一緒に数学、化学、歴史の授業を受けたり、国際交流したりしました。

 

カナダについて

カナダは、英語とフランス語が公用語として用いられており

移民の国で移民のサラダボウルと呼ばれているのだとか。

 

ハドソンカレッジでのこと

こちらのグーグルマップのストリートビューから校舎風景が確認できますよ!!

 

思い出の場所、人、出来事

1.ナイアガラの滝。

以下クラスメートとの写真です。

ナイアガラの滝は写真では見たことありましたが、やはり行ってみるとその規模に圧倒され感動しました。

ガイドによれば、すぐ向こう側にアメリカとの国境が見えるとのことでした。

2.ホストファミリーとの会話や外出、食事

ホストファミリーはジャマイカからの移民らしいです。

とてもよく笑う優しい方達でした。

子供たちとも遊びました。英語を使わなくても仲良く遊べて楽しかったです。

当時、私の母が病に罹り日本で入院していることをホストマザーに話したところ、

彼女がよく行く現地の教会に連れて行ってもらい、その場にいた100人近くの人たちに祈ってもらいました。

ありがとうございました。本当に感謝です。

ホストファミリーと

画像(60×60)

ホストファミリーのリッチーと

ホストファミリーのリッチーと

ホストファミリーの子供たちと

ホストファミリーの子供たちと

 

ハドソンカレッジでの授業や交流、イベント

現地の高校「ハドソンカレッジ」にて、英語で世界史、化学、数学の授業を受けました。

英語の会話も難しいのに、専門的なことはより理解しづらいですが、

現地の学生たちが分かりやすく教えてくれたりしましたね。

そこで、中国人の学生がいて中国語を教えてもらった経験から中国語にも興味が出るきっかけとなりました。

 

旅行中感じたこと

英語やっぱり重要だな。

英語できるだけで世界中の多くの人とコミュニケーションが取れます。

日本語と違い、話す人口の規模が違いすぎます。英語の情報の方が10倍以上あるとか聞いたことあります。

最新の情報を得るためにも、より多くの人と交流し経験するためにも、そして今後のビジネスでの必要性も考えると

英語はこれからもかなり重要であると感じられます。

 

海外では発言して何を考えているか伝えることが重要。

日本と違い、意見を求められることが多くありました。

先生や学生からどう思っているのか意見を問われ、コミュニケーションをとることが重要なんだと感じました。

ですが、日本で自分の意見を言うと、

周りに合わせられない人間だと思われるため、あまり発言はできません。

外国人と交流するときはぜひ自分の意見をバンバン言ったり、相手の意見もたくさん聞いてあげましょう。

海外の生活に憧れる。

日本と違う生活様式や、食べ物、言語、雰囲気、人、匂いなどなど

新しい経験は自分にとって大きな刺激となり1つ1つにワクワクしました。

他の国に行ってみたいと思ったり、永住でないとしても海外で生活したいと思うようになりました。

 

 

以上、カナダの修学旅行の経験でした。

ありがとうございました☺️

 

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