台湾隔離生活

【今日から台湾移住】日本出発から隔離まで 隔離生活ゼロ日目

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【今日から台湾移住】日本出発から隔離まで 隔離生活ゼロ日目

今日(5月9日)から台湾へ移住します。

1年以上かけていろいろ準備してきました。

 

台湾への移動をゼロ日目として

次の日から1日目と数えることにしましたのでぜひ見てみてください( ^ω^ )

音声でこちら出しています。

最寄駅から新幹線で新大阪駅まで移動

かなり余裕をもって到着しようと思い

飛行機の離陸時間の4時間前に空港到着を予定してました。

 

ここまで余裕持たなくても良いと思いますが

念のために早く来るようにしました。

 

最寄駅の福山駅から新大阪駅まで1時間5分程。

のぞみで乗り換えなしで行けます。

チケットは福山駅から関空までを買い、8000円弱でした。

正直荷物持ちすぎたと感じています。

 

スーツケースは2つ以上だと移動が大変で

1つにした方が良かったと思っています。

 

新大阪駅から関西空港

新大辟機到着後、JRに乗り換え関西空港に向かいます。

JRで関西空港へ移動

正直迷って、駅員さんに聞いちゃいました。

携帯も解約していたので、ネットも見れず

この電車で合っているのかとても不安でした。

約30分〜1時間で関西空港へ到着しました。

 

無事に関西空港に到着。

関西空港の様子

 

 

搭乗手続き〜出国

エバー航空で予約したのでエバー航空の窓口へ。

必要なもの

窓口で退出するものは

  • VISAを貼ったパスポート
  • PCR検査の陰性証明書

ですね。

この陰性証明書は後ほど何回か提示を求められることになります。

 

また、ここで入境防疫系統(https://hdhq.mohw.gov.tw/m/UJruUv)の登録をしているかを問われます。

搭乗までに全員登録が必要なようで、登録していない人はここで登録をすることになります。

スタッフのお姉さんが優しく教えてくれましたよ。

 

 

台湾の空港到着

桃園空港に到着しました。

 

SIMカード購入

到着後、1人1人に現地スタッフが丁寧に説明していました。

 

まずは間隔を開けて列で並び、SIMカードの購入を求められました。

隔離生活の際に政府から体調確認の電話のためのようです。

私はSIMカードを持っていなかったため購入。

台湾の携帯かシムフリーのスマホを持っておくことが必要ですね。

隔離が14日なので15日以上のSIMカードの購入が必要でした。

 

15日分のSIMカードは900元で、台湾ドルをその時持っていなかったため

日本円で購入できました。(3000円でした。)

 

もし台湾のSIMカードを持っているようであればここは素通りできます。

この列に並んでいる間に、搭乗手続き時に登録した入境防疫系統の登録の有無を確認されます。

登録はしたけど台湾の電話番号で登録が必要になるようで、

SIMカード購入後再度登録しました。

 

ここでも、スタッフの人が到着した人1人につき1人ついていました。

台湾の番号で入境防疫系統を再度登録。

登録画面をスクショして隔離に関する説明を受ける場所があります。

そこで先ほどスクショした画面を提示し、1日2回体温を測ることや

政府から電話で体調の確認をすることなどの説明を受けました。

 

入国審査

次に入国審査にいきます。

ここでは陰性証明書の提示を求められました。

 

人はコロナ前と比べて少ないので待ち時間はほとんどないと思います。

入国するまでに60分〜90分程かかったかと思います。

 

速い人なら30分も掛からずすぐ入れるかと思います。

 

その後荷物の受け取りに来ました。

桃園空港荷物受け取り場所

桃園空港荷物受け取り場所

荷物自体もコロナ前より少ないので、見つけやすいのではないかと感じました。

 

タクシーで高雄まで移動

家族や友人などの迎えがない場合は、

タクシーで隔離場所まで移動することになります。

タクシーに乗る申請書を書いて、荷物全てと全身にアルコール消毒をされます。

靴の裏までアルコールをかけられました。

 

コロナ防止ということでしたので、

後部座席と運転席の間に何かアクリル板などの仕切りを作ってるのかと

思ったらそこはなく普通のタクシーみたいでしたが

ゴム手袋してアルコールスプレーめちゃくちゃしてましたね。

 

タクシーで高速使って4時間の移動でしたので、

かなり高額な交通費になると予想してました。

 

結果、台湾政府が補助をしているようで桃園空港から高雄までは

2660台湾ドルでした。

台湾すごいなって思いました。

 

隔離場所の自宅へ到着

多くの人は隔離場所としてホテルに滞在することが多いと思います。

私は結婚した台湾人の妻と中古で物件を購入しておりここに住むことができました。

 

ここに14日間の人に触れ合わず、隔離をして過ごすことになります。

ご飯は家族に配達してもらっています

ホテルであればウーバーイーツやパンダフードなどを使って部屋の前まで持ってきてもらうようですね。

 

私の場合は、

妻と彼女の家族が自宅の玄関前までご飯を持ってきてくれています。

連絡があるとすぐに取りにいくようにしています。

 

たまに政府から連絡がある

人によって違うみたいですが、

到着した日の夜22時に台湾衛生局から電話連絡があり

ポイント

  • 無事到着したかどうか
  • 隔離場所の住所再確認
  • 体調の変化

などを聞かれました。

今後も電話で連絡することもあるかもしれないし

しないかもしれないと言われました。

「移動していないことを確認するので、

電源は常につけておいて充電がなくならないようにしてください」

と電話で言われました。

 

 

そしてこのようなメッセージでの体調確認が毎日あるようです。

 

今後隔離生活で頑張ろうと思うこと

14日間も隔離生活があり、その後は政府の管理から抜けた

7日間の自主隔離となります。

合計21日間あるので、何か自分を成長させる為に頑張りたいものを決めておいた方が良いですね。

私は頑張ることを5つ決めました。

ポイント

  1. 早寝早起き(3時起床22時就寝が目標)
  2. Web制作学習、ポートフォリオ作成
  3. 中国語・台湾語・英語学習
  4. 筋トレ
  5. 読書

まとめ

今回は、

私が日本から出発して台湾の隔離生活が始まるゼロ日目として

記事を書いてきました。

 

台湾の「絶対にコロナを国内へ入れさせないんだ」という強い思いを感じました。

そして空港でのスタッフの方々やタクシーの運転手さん、

妻の家族などみなさんとても優しくて正直お節介すぎるくらい気を遣ってくれます。

 

台湾でいろんな人の為に役に立てるよう勉強しながら毎日

頑張っていきたいと思いますので応援してもらえたら嬉しいです。

 

最後までみていただいてありがとうございました。

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